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バージニア

今日、朝会社に行って会社の自販機でタバコを買おうと思ったら、いつも吸ってるタバコが売切れでした
震災の影響でタバコが品薄な中でも、どこのコンビニ行ってもあるようなタバコなのに…


仕方ないんでマルボロ買おうと思ったらマルボロも売り切れ
舌打ちしてハイライト買おうと思ったらハイライトも(ry
クッ!これが"機関"の陰謀なのか!?


自販機をよく見てみると、残っているのはタール1ミリの吸った感が全くしないようなタバコと、バージニアのみ
俺は普段メンソールのタバコを吸っていて、その代用となる今回買うタバコもメンソールに限られてくるわけで、そうなるともう選択肢がバージニアしか残ってなかった…
かなり不本意でしたが、ないものはないんで、バージニアを買って吸いました




煙を肺に入れた時に広がる懐かしい味…
そうだ、これは故郷バージニアの、優しい風の味だ…
職人気質で厳しくも優しかったダディ…毎朝作るオートミールが死ぬほど不味かったけど、運動会で一等賞を取った時には七面鳥の丸焼きをご馳走してくれたマミー…目を閉じれば浮かんでくるあの日の光景…



とかそういうことは全くなく、物足りなさが残るばかりで、買ったことを猛烈に後悔しました
ちなみにうちのダディとマミーは日本人です




やっぱし代用品で満足しようなんておこがましかったんですね…
ダメですよね、普段吸ってるものじゃないと
これじゃあまるで、おっぱいマウスパッドを吸ったらおっぱいの味がするのかと思って吸ってみたけど、布とウレタンの味がするだけだということを知ってしまった中学生と一緒じゃないか…と思って、現実の不条理さを噛み締めました
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