スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

放浪息子の感想

放浪息子全部読んだ。
…二鳥くん…成長しちゃった……二鳥くん……髪切って短くなって……
高槻さんも恋とか始めちゃったぽい…ううう…


「こどものじかん」の黒ちゃん思い出すよ。
白井先生に「りんちゃんのことが好きなのは一過性のものだ。小学生にたまにある」って言われた黒ちゃん。
黒ちゃんがどうなるかはわからないけど、二鳥くんと高槻さんはちゃんと男女になっていくのかねえ。




まあ冒頭で分かるとおり、二鳥くんが髪を切って声変わりしてすごくショックだった(千葉さんと同じ気持ち)んだけど、そこで一つ分かったことがあった。


なんていうかさ、二鳥くんは俺らのアイドルでもなんでもなくて、ただの男の子なんだよ。
そこには漫画のキャラだからとかそういうものは一切なくて、「二鳥修一」っていう男の子がいるだけ。放浪息子ってそういう漫画だと思う。


もちろん漫画としての面白さもあるよ。
女装した二鳥くんかわいいとか、千葉さん素敵すぎるとか。
でも、この漫画の一番心に残るとこはそこじゃなくて、二鳥くんや高槻さんや千葉さんたちが成長していく姿を逃げずに捉えているところなんじゃないかなあと。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。