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あの花2話「ゆうしゃめんま」雑記

ツイッターに書いたもののコピペに、ちょっと加筆をしました




れあのけもんが出来た嬉しさで、思わず呼び方が「じんたん」に戻ってるあなるが可愛かったです
のけもんが出来た瞬間のハイタッチは、当時のじんたんとめんまがやってたものでしたね
あなるはじんたんとめんまの関係にずっと憧れてて、それは今も同じで、高校に入ってからも、ずっとじんたんのことを「じんたん」って呼びたかったのかなーと思わせる感じでしたね
見た目ギャルなのに中身は純粋とか最高すぎるでしょ…

めんまに貼ってもらったシールをはがそうとしてた時はどうかと思ったけど、この辺はさすがですね
「あの花」は嫉妬心とか自分へのコンプレックスとか、そういった生々しいものを避けて通らないですよ、っていう所信表明のようにも思えました

しかもその後ちゃんとはがしちゃったシールを貼り直すあたり、やっぱりあなるは優しい子ですよね


こっそりしまってあるワンピースのにおいをかぐゆきあつは変態


めんまの「良かったね、じんたん」の構図と屈託のない笑顔、何かを感じるんですよね
最終回になったら、この時と同じ構図でめんまの声が聞こえて、じんたんが振り向くんだけどそこにめんまはいない…みたいなことがあるかもしれません


てかこの回一番良かったのって、のけモンを買いに行ったじんたんでも、じんたんと一緒に昔の雰囲気を味わうことが出来て嬉しかったあなるでもなく、じんたんとあなるをまた引き合わせたぽっぽだよなあ、やっぱり
根っこが変わってないっていうのは、おそらくぽっぽ以外のみんなもそうだと思うんですけど、ぽっぽの場合はなんていうか…世俗のしがらみから開放された場所で年月を過ごしてたじゃないですか
だから余計なものが負ぶさってなくてそのままな分、じんたんとあなるの心を動かしたんでしょうね


ちょっと気になるのは、1話でめんま(霊体)があなる、ゆきあつ、つるこに会った時は久しぶりだね!って嬉しそうにしてたのに、ぽっぽの時は何のリアクションもなかったこと
何かあるのかな…そもそもめんまとぽっぽって、昔からそんなに絡みはなさそうな感じはするけど…


これで後はゆきあつとつるこの進学校組か…
この二人は色々溜め込んでるものが多そうだから、感情の変化がたくさんありそうです




2話まで見終わって、なんとなくだけど方向性は見えてきたような気がします
これ、最後までめんまはじんたんにしか見えないのかなあって思えてきました


めんまがじんたんのストレスとトラウマが生み出した精神体なんだとしたら、めんまの感情はじんたんとリンクしてるはずで、ということは「めんまのお願いを叶える」=「じんたんのストレスとトラウマを解消する」ってことに繋がっていくのかなあと
でじんたんのストレスっていうのは今のひきこもりの自分に対してのもので、トラウマってのはめんまを死なせてしまったってことだから、この辺りを解消する手段として、昔の仲間とまた仲良くしたいっていうことがあって、

それこそがめんまのお願いってことなんじゃなかろうか?

めんまが事あるごとに昔の仲間同士がケンカしてる場面に出会って、必死にケンカを止めようとするのはそういう理由だからなんじゃないかなと思いました
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