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話数単位で選ぶ、2011年TVアニメ10選

今朝かーずさん覗いたら、こんなものが…
くっ悔しい!毎年こんな楽しそうなことやってたなんで全然知らなかった!


というわけで完全に乗り遅れた感はありますが、俺もやってみたいと思います。
ちなみにパッと出てきた順番に書いてるだけで、特に順位とかはありません。




■ハートキャッチプリキュア48話「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」

あらすじ

玩具の宣伝から解き放たれたプリキュアがこれです。
挿入歌の「HEART GOES ON」が流れるあたりからのバトルは、馬越作画全開で迫力満点です。
これだよこれ!みんなこれ待ってたんだよ馬越さん!って感じ。

ゆりさんが「私たちは、愛で戦いましょう!」って言ってたけど、そうか、誰よりも愛深き故にあんなフルボッコ時間になったのか…


■放浪息子1話「おんなのこって なんでできてる?」

あらすじ

マザーグースの有名な詩からの引用ではじまり、優しいピアノのBGM、綺麗な桜、走り出す二鳥くん…
「放浪息子」って大体こんな感じです、ってのが詰まってた気がしました。


■電波女と青春男3話「地を這う少女の不思議な刹那」

あらすじ

今でこそエリオちゃんは2011年のマイベストアニメキャラになってますけど、ぶっちゃけ2話までの印象は「こいつウザいなぁ」だったんですね。
でもどこかで素の彼女が出てくるんだろうなぁ、でもそれはいつだろうとも思ってて、それが解決したのがこの3話ラストなんですけど、海にチャリ乗ったままドバーン!って落ちて、エリオちゃんが笑って、もうその瞬間から全てがどうでも良くなった。


■あの花1話「超平和バスターズ」

あらすじ

1話がこのアニメの頂点だと思ってます。
こっちがじんたんを見てて「もうやめろよ…」と思ってたモヤモヤと、じんたん自身のモヤモヤが、Bパートラストの走るシーンで一気に爆発して、なんというカタルシス…


■アスタロッテのおもちゃ!7話「内緒のアポストロフィ」

あらすじ

ただのロリエロアニメじゃないぞ!と一番強く思えたのがこの7話でした。
この回はロッテちゃんがお漏らししてしまう回なんですけど、お漏らししてへこむロッテちゃんを見た時に、なんていうかロッテちゃんの無念さを感じたんですよね。なんであたし大人じゃないの!みたいな。


■日常17話「日常の十七話」

(公式のあらすじが準備中のままだったのでリンク無し)

全体的に見るとかなりアレだった日常ですけど、ところどころにすごくツボなエピソードがありました。
その中でも、この回のみおとゆっこと麻衣の3人でトランプタワーを作るやつは、作画も音楽も演出も最高でだったと思います。
20世紀前半のディズニーアニメのような、妙な緊張感を生み出してましたね。


■TIGER&BUNNY13話「Confidence is a plant of slow growth」

あらすじ

1クール目ラスト、ジェイクを倒してバーナビーが初めて虎徹を「虎徹さん」って呼ぶ回です。
圧倒的な強さのジェイクをどうやって倒すか?っていう駆け引きは手に汗握る展開の連続で、このまま終わっちゃうんじゃないか?と思ったほどです。

何よりもすごいと思ったのが、「信頼という木は大きくなるのが遅い木である」っていうサブタイを、「虎徹さん」の一言で視聴者に理解させてしまうことですよね。恋愛ものの手法じゃないですかこれw


■ましろ色シンフォニー9話「おなじ色のフタリ」

あらすじ

昨今のエロゲアニメにしては随分と演出が丁寧なましろ色シンフォニー。
9話はみう先輩√が(俺の中で)確定した回。
紗凪とみう先輩を徹底的に対比して、紗凪を完膚なきまでに負かす…とも言えます。紗凪の不器用さにとにかく泣ける。


■アイドルマスター8話「しあわせへの回り道」

あらすじ

あずささん(とちょっと美希ちゃん・真くん)回。
アニメアイマス見て初めておっすげえと思ったのが8話でした。
ストーリーの好みで言うと他に良い回がたくさんあったんですけど、8話はあずささんらしいのんびりとした時間の動き(だから動物とかたくさんのものに追いかけられてるところは爆笑しました)の裏で、必死にSPと戦う真くんのアクションが入っていて、アニメ的にとても面白かったと思います。
こういう群像劇みたいなの好きなんです。


■UN-GO5話「幻の像」

あらすじ

俺がUN-GOにはまるきっかけになった回。

5話見るまでは、UN-GOって推理ものだと思ってたんです。
んでそこに「真実をひとつだけ暴ける因果」っていう、アニメ的に分かりやすく証拠を提示してくれる存在がいて、新十郎が推理して一件落着!ってアニメだと思ってたんです。

そういう意味で5話はとてもショックでした。早すぎる展開と新十郎推理失敗。探偵としては0点です。
でも推理が外れて悩む新十郎は、人間としては100点でした。
今までちょっと付け入る隙がなかった新十郎がこんな人間くさい一面を見せたことで、そうかUN-GOってメインは事件と推理じゃなくて、新十郎をめぐる物語なんだ!と気付いて、UN-GOの楽しみ方を自分の中で確立できました。
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