スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメアイマスの流れを振り返る

1話 △ キャラ紹介
2話 △ 伊織回。大事なのは外見じゃなく中身
3話 ○ 雪歩回。勇気を出そう
4話 △ 千早回その1。やりたくない仕事もやれば身になる
5話 ○ 水着回と、竜宮小町デビュー決定。後の自分たちへの期待が
6話 △ P迷走と「SMOKY THRILL」披露。この時春香がPに渡したキャラメルが後々また出てくるとは…。
7話 ◎ やよい回と伊織。やよいは家族を大事にする良い子
8話 ◎ あずささん回と真と美希。ドタバタコメディの中でもあずささんはマイペース
9話 × 亜美真美回。

10話 ◎ 大運動会。DS組まさかの登場とイケメンすぎる真
11話 △ ライブ決定。頑張る春香、拗ねる美希
12話 △ 美希回。竜宮小町にはなれないけど、Pが美希をキラキラさせたら、竜宮小町より人気出るよ!
13話 ○ ライブ開催。今ある力を全て出しきり大成功
14話 △ 765プロ面々が徐々に忙しくなり、961の妨害がはじまる
15話 ◎ 生放送。色々やりすぎ
16話 × 響回と思いきやハム蔵回。961の妨害、響の動物達との絆。千早回への伏線あり
17話 △ 真回。真はそのままが一番良い
18話 ◎ 律子回。アイドル時代のファンを見て、底力発揮
19話 △ 貴音回。謎に包まれたままの貴音さん。961の妨害が千早回への大きな引きに
20話 ◎ 千早回と春香。歌姫の挫折と復活。これまで張ってきた千早がらみの全ての伏線をここで回収
21話 ○ 961の妨害工作終了。最終回への伏線あり。20話での千早の復活を受けて、この回からOPの千早のカット変更
22話 ○ クリスマス。忙しくなっても初心を忘れないこと、みんなで団結することが大事なんだけど、春香以外は気付いてない感じ。最終回への伏線あり
23話 ○ 春香迷走と次回への引きでP大ケガ。
24話 ◎ 春香回。春香が鬱状態から見事な復活を遂げる、実質の最終回。6話のキャラメルがもう一度出てくる演出が印象的。
25話 ○ ニューイヤーライブ開催。そしてエピローグ




こうして改めて書き出してみると、結構なボリュームでしたね。
ボトルエピソードをキャラ回にすることで、2クールアニメにありがちな中盤ダレる現象を抑えるアイディアは素晴らしい。
そしてそのキャラ回が、何人か外れたキャラはいたものの、大体は「○○(任意アイドルの名前)ってこんなことありそうだよね」って視聴者が思ってたものをしっかり映像にしてくれてたんだなぁ、と思いました。

あと、大事な回の前には、必ず分かりやすい引きがあったり、伏線が張ってあったのも良かったです。

例えば20話。
20話以前に、悪夢にうなされる千早を何回か描いて、どんどん溜まっていたものが、961プロに過去が暴露されたことが引き金になって爆発してしまい、最終的には19話ラストで声が出なくなってしまう。
引いて引いて更に引くわけです。それだけ20話にかけてたってことがわかります。
それであの20話でしょう。春香の献身的な支えとみんなの力でついに歌が戻ってきて、今までどことなく表情が固かった千早が見せる、涙と笑顔ですよ。

これ以外に何があるんだ、っていうくらいのスッキリする回収ですよね。
力の入れどころ、抜きどころがしっかりしていて、話のゴールも最初からしっかり見える構成になっているから、安心して見ていられました。




シリーズ通してこれだけ中身がブレないっていうのは、スタッフのアイドルマスターへの理解度の高さなんでしょうね。
愛とも言えますw
日常芝居も自然で、キャラ一人一人のことをよくわかってるんだなぁっていう芝居でしたよね。

正直な話、見る前はどうせゲームのアニメ化なんてうまくいくわけねえって思ってたんですよ。
ゲーム原作って、やってる人それぞれに自分のイメージがあるから、最大公約数を見つけるのがすごく大変じゃないですか。

それをいとも簡単にやってしまった。
アイマスがキャラクターについて分かりやすいゲームっていうことも関係しているとは思いますが、それだけではこの完成度にはならなかったんじゃないでしょうか。

まとめると、アニメ「アイドルマスター」は、原作をなぞったわけじゃないのに原作に忠実だった、ということになるわけで、これは原作つきアニメのひとつの到達点なんじゃないかと思います。
好きこそ物の上手なれ、ってこういうことなんだろうなぁ…
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。