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今週のテレビアニメ1行感想ブログ+α 2012年冬9週目

「ハレルヤオーバードライブ!」に今更はまってしまいました。
元バンドマンとしては、演奏シーンからこだわりを感じることができて良いです。女の子もかわいいしね。




そんなわけで今週もよろしくお願いします。



※1 分かりにくいと思われる略語を下記にまとめました。
ラスエグ=ラストエグザイル銀翼のファム、ラグりん=輪廻のラグランジェ、なつまち=あの夏で待ってる、アクエリ=アクエリオンEVOL、モーレツ=モーレツ宇宙海賊、いぬぼく=妖狐×SS、B★RS=ブラック★ロックシューター、スマプリ=スマイルプリキュア、AGE=ガンダムAGE

※2 TBSとフジのアニメはBSで視聴しているため何週間か遅れています。タイトルをクリックすると公式のあらすじページに飛ぶようにしときました。
※3 スタイルは2chの週間少年漫画板・今週のサンデー1行感想スレを参考にしています。というかパクr(ry



ラスエグ ★★★☆☆ まさかリリアーナが死ぬとは…ルスキニア黒化フラグは立ったけどどうだろ?
ラグりん ★★★★☆ 初期のノリに戻ってテンポがすごく良くなった。ヴィラジュリオ出ないほうが面白いんじゃね?
なつまち ★★★★☆ 田中さん相変わらずエロいキス作画…柑菜完全敗北は悲しい
男子校生 ★★★★☆ とうとうまともなラブコメまでネタにするとはw
偽物語  今週未視聴
ミルキィ ★★★☆☆ ラードラスボスは正直誰得…
アクエリ ★★★★☆ ユノハはジンの鏡になりそうね
パパ聞き ★★☆☆☆ 仁村がただの綺麗なイケメン…だと…
モーレツ ★★★★★ 黄金の幽霊船の詳細きた!さあ、海賊の時間だ!
いぬぼく ★★★☆☆ 「発情しているのか!」って間違ってないけどさwwww
キルミー 今週未視聴
アマガミ ★★★☆☆ 今更だけど色んなキスのシチュエーションがあって悶えるよね
B★RS ★★★★★ ヨミのストレスが臨界に達するまでを延々と描写。デッドマスターはかなりの強敵になりそう
ギルクラ ★★★☆☆ 死の危険に晒されてるとはいえ、ありさがじいちゃんを何の躊躇いもなく撃ったのはどうなの
スマプリ ★★★☆☆ ポップが有能すぎてキャンディの立場が…
AGE  ★★★★☆ やけにシャアザクVSガンダムの腹キックパロシーンが多かったような

全体   ★★★★☆ 今週はどうなの?ってのが無かった


ここからは良かったもの2つを挙げます。


■さあ、海賊の時間だ!

未だ盛り下がることを知らないモーレツ宇宙海賊ですが、今週は先週話だけちょろっと出てた黄金の幽霊船の詳細が分かったのと、その幽霊船に何が積まれているのかを調査する!というところまででした。

今まで電子戦とか私掠船免状とかそういう、SF的だったり「現代の」海賊の在り方なんかで魅せてくれたところに、超王道の海賊冒険行為をさらにプラスしてくるのか!と思うとワクワクしてきますね。
今週だけのED「Black Holy」も、雰囲気作りに一役買ってました。これから冒険に行くぞ!って気持ちを更に高めてくれる良い曲だったと思います。

それだけじゃなくて、ニッチ向けにもグリューエルの丈の合ってない海賊服だとかチアキちゃん再登場でとんでもないデレとか即死級のものがきちんと揃ってて、拾えるパイは全て拾うんだなぁと感心しました。ケツの毛まで抜かれちゃうよ。さすが海賊アニメ。


■「漂白」

ここまでブラック★ロックシューターはチャリオット(カガリ)とアラタを倒してるんですが、それに関連して、仮想世界で倒した相手は現実世界で記憶を一部無くして人格が再構成されるということが分かりました。
具体的に言うと、カガリはヨミに依存していた一切の記憶が無くなり、アラタは告白したことを「よく分からない」とバッサリ。
これは仮想世界のキャラが現実世界で生まれた人間関係の歪みによって生まれたものなら、仮想世界のキャラを倒して「なかったこと」にすることによって、現実世界で後から整合性が取られるのは当然…って解釈でいいんでしょうか。(この辺の説明が本編中でまだなされていないんで、予想の域を出ないことをあらかじめ書いておきます)

ここでひとつ気になるのが(3話くらいから思ってた)、あさやけ相談室の先生の存在なんですよね。
先生のアバターがブラックゴールドソーなのは火を見るより明らかですが、ゴールドソーは公式の紹介によると「虚の世界を空から見下ろす」とあります。
てことは先生が仮想世界を作った張本人…と考えるのが自然なんじゃないでしょうか。

先生は仮想世界を作り、BRSを誘導して(BRSにとっての)敵を倒させることによって、結果的には生徒を「更正」することが出来る。これで一応職務は全うできますよね。
それ+自分が仮想世界のゲームマスターということを利用して、誰かの心に新たなストレスを与えることで新しいアバターを作りだし、BRSがそれを倒すのを眺めてストレスを解消したり…という、まあ言ってしまえば先生が真のラスボス的存在で、現実と仮想の間のルールを決めているのも彼女なんじゃ…と思いました。

話を最初に戻します。
4話は、マトがユウと仲良くしてるのが気に入らなくてイライラしていたヨミに、さらにカガリまで離れていくという不幸(ヨミにとっての)が降り積もった結果、仮想世界で圧倒的な力を持つデッドマスターが目覚める…という展開でした。
ここから先は今までのセオリーでいくと、BRSがデッドマスターを倒すことでヨミが漂白されて、ヨミがマトに関する記憶を一切失った状態で再構成される…って流れになるところですけど、それはさすがにどうなの?って思ったんです。デッドマスターがラスボスだとしたら出てくるの早すぎだし。

そこで気付いた(というか思いついた)のが、仮想世界・現実世界のどちらかが解決すれば済むのであれば、現実世界でマトがヨミを説得して、仮想世界でデッドマスターをこっちに引き入れればいいんじゃないの、ってことです。
Bパートまでマトがヨミの真意を知らなかったのは、これからマトがヨミと本格的に向き合っていくからなんじゃね?伏線じゃね?とか勝手に考えてしまいました。

まあなんていうか、マトとヨミは仲良くしててほしいんですよ。いがみ合って倒して記憶無くなって終わり、とか、そういうのはノイタミナの2枠目のアニメの仕事なんですから、ね?
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