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今週のテレビアニメ1行感想ブログ+α 2012年冬11週目

2年ぶりに7歳年下のいとこに会ったら、知らない間にジョジョにはまってて驚きました…
本当に面白い漫画は時を越えるんですね。




そんなわけで今週もよろしくお願いします。




※1 分かりにくいと思われる略語を下記にまとめました。
ラスエグ=ラストエグザイル銀翼のファム、ラグりん=輪廻のラグランジェ、なつまち=あの夏で待ってる、アクエリ=アクエリオンEVOL、モーレツ=モーレツ宇宙海賊、いぬぼく=妖狐×僕SS、B★RS=ブラック★ロックシューター、スマプリ=スマイルプリキュア、AGE=ガンダムAGE

※2 TBSとフジのアニメはBSで視聴しているため何週間か遅れています。タイトルをクリックすると公式のあらすじページに飛ぶようにしときました。
※3 スタイルは2chの週間少年漫画板・今週のサンデー1行感想スレを参考にしています。というかパクr(ry



ラスエグ ★★☆☆☆ で、結局ファムの主人公としての見せ場はどこなの?ディアンをあっさり出しちゃうのもなんかなぁ
ラグりん ★★★☆☆ 分割2クールだしこれでいいんじゃね?ようやくバトル見れたよ…光子力研究所のようなバリア最高
なつまち ★★★☆☆ 若さ爆発の最終回前。一連の流れが全部檸檬先輩の演出だったら面白いと思う
男子校生 ★★★★☆ ミツオくん大フィーチャー。ヒデノリは完全に主人公だよな、フラグもめっちゃ立ってるし
ミルキィ ★★★☆☆ トイズもまたなくなって盛大にぶん投げた最終回だったけどこれでいいと思う
アクエリ ★★★☆☆ ゼシカ移籍フラグ着々。カグラは空気嫁。それにしてもジンは童貞力高いなぁ…
パパ聞き ☆☆☆☆☆ どう見ても経済力のある叔父さんのところに行った方がいい。美羽の不調にも気付けないくらいだし
モーレツ ★★★★☆ ガチ黄金とは思わなかった…宇宙船と言うよりはコロニーに近いのかな?
いぬぼく 放送休止
キルミー ★☆☆☆☆ 一斗缶のくだりでオチが見えすぎちゃってあまり楽しめなかった
アマガミ ★★☆☆☆ 今週はよくあるラブコメの域を出なかった
B★RS ★★★☆☆ 今週もえぐいな…取り込まれて一つになったらどうなるんだ?
ギルクラ ★★★☆☆ 劣等感と嫉妬で動くのは良いと思ったけど、結構引っ張った割に随分小物だったな…
スマプリ ★★☆☆☆ キャンディの身体>>>みゆき
AGE  ☆☆☆☆☆ グルーデックの死に方は本当に許せないレベル

全体   ★☆☆☆☆ なんかなぁ…


今週はどうなの?ってもの2つを挙げます。


■叔父さんのいうことを聞きなさい!

パパのいうことを聞きなさい!です。
ここまで見てて三姉妹が祐太を好きなのは伝わるんですけど、その好意を寄せられている祐太が大して魅力的に見えないせいか、祐太にはこれ以上三姉妹の面倒を見るのは無理だろーって思ってました。

そんな時に叔父さんから「三姉妹を引き取る気持ちの整理がついたので渡してください」みたいな内容の手紙が届いた、ってのが今週だったんですけど、アニメ的にはここでおじさんのところに行くのおかしいだろ!おじさんは(必要)悪!っていう気持ちに視聴者がなれなきゃダメだと思うんですよね。
で、俺はなれなかった。何故かというと、祐太と三姉妹の生活が限界だ…って演出が変にリアルだったから。

こういう演出は毎週のようにどこかしらにあったんですけど、今週でいえば、ひなちゃんのおゆうぎ会のプリントを間違って読まずに捨ててしまいそうになったところと、美羽の貧血に気付かなかったこと。
前者はまあ100歩譲って祐太の言い分にも一理あるとしても、後者は問題でしょう。しかも、祐太は「ゲームしてて寝不足なんじゃないのか」「毎日暮らしてるんだからなんでもわかる」とか言ってるわけですよ。お前何もわかってないじゃん!って話じゃないですか。

こういう話、現実ではよくあると思うんです。でも、それをアニメでやったからといって、「アニメのリアリティ」に沿ったものが出来るか、説得力あるストーリーになるのか、と言われたら必ずしもそうじゃないと思うんですよ。
パパ聞きは毎回そういうふわふわした部分があるんですよね。こういうリアルな問題を盛り込んだかと思いきや、解決はすごくアニメ的(ひなちゃんかわいいで解決、とか)だったり、その逆だったり。でそのたびになんだ結局アニメか、って思ってしまうんです。

祐太に魅力が感じられないのも同じです。
大学生やりながら三姉妹を養うにはお金が必要だからバイトを増やす、ってとこはリアルですけど、バイトを増やした程度でどうしようもないのもリアルなはず。でも作中ではギリギリながらもなんとかなっている。なるわけないのに。だから祐太が一生懸命な様子があまり感じられないんですよ。どうせアニメだしなんとかなるんだろ、って見てるこっちも思ってるし、脚本もそこからそんなにぶれないところにゴールするし。
でも生活がギリギリ、ってところだけはリアルに沿ってるから、そんなにギリギリなら親戚のところ行ったほうがいいよ…って最終的には思っちゃうんですよね。

ハーレムアニメとして見るとリアルな設定が引っかかるし、リアルに近いアニメとして見るとデウスエクスマキナ展開に首をかしげる…
最終回一つ前になって今更こんなこと言うのもどうかと思いますけど、キャラのビジュアルくらいしか見るモチベーションを保つ部分が無い、っていうのが正直なところです。


■こんな死に方しか用意できなかったのか

ガンダムAGEです。
フリット編で活躍し、最終的に全ての罪を被って刑務所に入ってたグルーデック元艦長が、先週アセム編でもついに出てきた!と思いきや、今週盛大な死亡フラグを立ててから、フラグ通り殺されました。
殺した相手はフリット編で自分が殺した相手の息子。ナイフで一突きでした。
確かにグルーデックはフリット編で相手の息子に「俺のように復讐だけを考えて生きろ」とは言ってたけど、それにしちゃあ復讐のしかたが安直すぎやしないかね…なんかもっとこうさ、たとえばMSでぶっ潰すとか艦砲射撃を浴びせて殺すとかないんですか?
フリット編の功労者に対してこんな死に方しか用意してあげられなかったことにガッカリです。目の前で親父を殺された息子がデシルクラスの復讐者に育って、連邦軍にゆがんだ感情を向けて襲ってくる、と思ってたのにただの鉄砲玉になってしまったことにもガッカリ。
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