スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リトバスアニメについて駄文を垂れ流す



先日のWebラジオでのバレからそんなに日が空いてない状態ですが、PV公開されましたね。
原作プレイ済の方々(俺含む)にとっては、ようやくここまできたか…長かったな…というのが正直な感想だと思います。

アニメ化そのものについても色々言いたいことはありますが、そこはまあ、苦難を乗り越えてきたわけですし、とりあえず「大いに喜ばしいこと!」として置いといて、気になるのはどこの会社が作るのかいつ頃放送なのかどのくらいのスパンでやるのかってことですよね。せっかくだから良い会社に作ってもらいたいですし…
というわけでそこを予想してみたいと思いますが、あくまで素人の考えなのであまり当てにせぬようお願いします。




個人的には京都アニメーション、P.A.Works、A-1 Picturesあたりが本命として挙げられるだろうな、と思ってます。
理由は、

京アニ:AIR~CLANNADまで作った実績がある。原曲の楽曲使用にも割と寛容。あとPV作画が京アニ西屋さんっぽい
ピーエー:AngelBeatsでパイプがある。楽曲製作に寛容
A-1:ラインが複数あってスケジュール的に余裕がありそうで、アニプレ(ABで仕事した)の傘下だから

こんなところです。ビジュアルアーツ(以下VA)とパイプがあるところ、劇伴をVAで自由にやらせてもらえそうなところを優先して話を持っていってるはずだ、という読み。


この中だと最有力はやっぱり京アニじゃないですかね。
VAの「ゲーム」をアニメ化してるのはここ(と一応東映)だけだし、コミック版が角川とメディアワークスから出てることもあるし(京アニは制作に上がってから角川とポニーキャニオン関連としか仕事してない)。
あとは実績の関係でファンから一番期待されてるのもここだと思います。

次にピーエーワークスですかね。オリジナル企画のAngelBeatsを作ったことが大きなパイプになってるはずですし、会社的にも勢いがあってかつ丁寧な作りが出来る会社で好まれそう。
個人的にはピーエーのアニメは(一部を除いて)大好きなんで、ここの作るリトバス見てみたいですね。

A-1は…直接パイプはないですけど、アニプレックスの傘下だからっていうのと、上2つの会社に比べるとスケジュール的に無理がききそうだなぁって印象なので。
あとは最近のアニメ界のトレンド・ヒット作の制作方法に関してノウハウのある会社だから、かなぁ。
リトバスアニメ化に長い時間がかかったのはそのゲーム性によるものだ、っていうのはこないだ馬場社長が仰ってましたが、アニメ化決定の報を出したということは、そこに対して何らかの結論が出たっていうことだと思いますし、そのノウハウを一番持ってそうなのは、この3社の中ではA-1かなぁ、と。




他にもどこの会社がいいなぁって願望を持ってるとこはありますが、これ以上話を広げると終わらないし現実的じゃないのであえてこの3社に絞って話を進めていきますw

次の問題の放送時期の話です。
これは会社のスケジュールと空いてる枠の関係から、

京アニ:2013年1月から
ピーエー:同上
A-1:2012年秋から

このくらいだと思います。京アニは氷菓(全21話)、ピーエーはTARI TARI(夏)と花咲くいろは新作(時期も媒体も未定)を抱えているので、どんなに早くともこれ以上は早くならないと思います。
A-1は元々外部スタッフがたくさん出入りしてるところなので、2社よりは少し早くできそうっていう意味で。




最後にスパンの話。
詳しいネタバレは避けますが、構造上最低でも2クール以上の話数が必要になってくる(CLANNADと同等の分量)と思うので、おそらく3~4クールを分割するんじゃないかと予想します。
ていうか全日帯とか絶対ありえないんで深夜前提で考えますけど、深夜に3クール以上一気にやるとは思えないんで、普通に2×2クールくらいでしょうね。てかそうであってくれ。1×1で超圧縮だけはやめてくれ…
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。