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不思議な話

ご無沙汰してます。夏アニメが始まりましたが、相も変わらず無職でございます。円盤買いたいんで誰か仕事ください(切実)




さて、そろそろ暑い季節になってきたんで、少し涼しくなる……かもしれない話をします。


先月、永代供養をしに父方の祖母の家に泊まった時の話です。
父方の祖父は俺が小学校6年生の時に亡くなってまして、祖母も昨年病気で倒れていることもあり、田舎なんでそろそろ一人暮らしも大変だろうということで家を引き上げて、うちの親父の姉のところに引っ越すことになったので、今回永代供養をすることになったんですが、その前の日に俺と親父が祖母の家の仏間に寝ました。


次の日の朝起きると、先に起きていたうちの親父が一言、

「お前の寝言って随分ハッキリ喋るんだな」

と言ってきました。
寝言なのでもちろん身に覚えはありません。夢で何かを話していた記憶だけはあったんですが、そんなにハッキリ喋ってたのかとビックリしました。
寝た部屋が仏間だったこともあり「まさかうちの死んだ爺さんがどうしても息子に伝えたいことでもあったんか?」と気になったので、どんな話をしていたのか聞いてみたところ、どうやらうちの親父も知らないくらい昔の地元の話を延々としていたそうです。
しかもたとえ話などを用いてやけに子細に説明していたようなのです(ただ、うちの親父も寝ぼけてて内容は詳しくはわからんと言ってました。あまりにうるさいので一喝したところ一瞬黙ったけどすぐ話を再開したとも言ってました)


前日に郷土資料館のようなところに一人で行って、色々土地の歴史だのアイヌだのについて調べてきたんで、それがそのまま出たのかなぁとも思ったんですが、それにしたってそんなにハッキリ寝言で切々と説くもんなのかなぁと思って今日に至る……そんな話です。


ちなみに地元に帰って友人に俺って寝言ひどいのか?と聞いたところ、友人は「そんなにひどいと思ったことはない」と言ってました。
俺は霊感は一切ないので俄かには信じがたい一件ですが、今のところ特に身体の不調とかはないですし、なんとも不思議な体験をしたもんだ……とだけ思ってます。
誰かそういうのに詳しい方がいれば色々教えて欲しいところです。


余談ですが、その時母方の祖母の家にも顔を出しましたが、曾祖父が陸軍に徴兵されていたそうで、大正時代の日付の杯やら勲章やらを色々見せてもらいました。
「欲しけりゃやる」と言われましたが、さすがにそれは大事なものなので固辞しました……
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